準備万端で施術しよう|手軽に試せるボトックス小顔治療【傷跡が残る心配は不要】

手軽に試せるボトックス小顔治療【傷跡が残る心配は不要】

準備万端で施術しよう

ボディ

施術を受ける時に必要な物

顔を小さくする美容整形といえば、最近はボトックスの小顔整形が有名です。メスや縫合を必要とする本格的な整形と違い、こちらは注射をするだけのプチ整形なので負担がほとんどありません。施術内容や料金を確認してみて条件が合うようなら、実際に受けてみることをすすめます。とはいうものの、ボトックスの小顔の施術は美容外科に行ってすぐに受けられる物ではありません。先にカウンセリングを受けてみて、施術に適合していると判断されてはじめて施術を受けることができます。そのため施術を受ける前に、まずはカウンセリングの予約を入れて担当医に診察してもらうようにしましょう。カウンセリングを受ける際は、当日施術を受けていいような準備をしていくようにします。施術後の顔をカバーするマスクやストールはもちろん、顔を冷やす冷却シートを用意していくと便利です。さらに当日はメイクをして帰れるので、メイク道具を一式持っていくとすっぴんで帰らなくてすみます。未成年の方はこれに親権者に同意書類を書いてもらって持参しましょう。同意書用の書類は美容外科の公式サイトからダウンロードして印刷するか、必須事項を書き写してから保護者にサインや判子をもらってください。支払い方法はクレジットカードか現金となっているところがほとんどです。他にも仮想通貨やローンで受け付けているところもあるので、事前に確かめてから行くようにしましょう。カウンセリングをクリアして施術を受けることが決まったら、次は実際に手術を受ける段階に入ります。カウンセリング当日に空きがあれば、その日のうちにすぐにボトックス小顔を受けることが可能です。なお施術にあたって痛みを伴うのが嫌な方は、事前に申し出れば麻酔テープやクリームでそこをカバーしてもらえます。もちろん麻酔なしでいい場合はそのまま施術になります。施術そのものは1回あたり10分程度で終わりますが、ダウンタイムの症状はその後数日間続くことになります。術後のダウンタイムの期間を短くするためには、とにかく冷やすのが一番です。冷却することによって患部の腫れや痛みが早く引くので、冷却シートや冷やしタオルで徹底的に冷やしましょう。ただし注射した箇所が化膿しないように、患部の状態に注意を払いながら冷却することが大切です。もし術後にダウンタイムが長引いたり動かしづらいといった具合に異常を感じたりした場合は、施術した美容整形外科に行って診察してもらうようにしましょう。美容整形外科の多くはアフターケアを行っているので、後遺症やダウンタイムの相談にも気軽に応じてくれます。異常がなければそれに越したことはないですが、もしもの時のためにアフターケアがあれば安心です。こんな理由からも、ボトックス小顔の施術を受ける場合は必ずアフターケアを受け付けている美容整形外科を利用するようにしましょう。